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2008年12月02日(火)
京王多摩センター駅
期間:11月15日~11月30日
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チビを連れての美術館・博物館巡りは街歩き以上に緊張しますよね。
静かな場所で鑑賞されている方のご迷惑にならないよう、こちらも静かにしなくては。。。などなど。 これまでもチビを連れて何度か美術館に行っていますが (以前文学館で行われていた永井荷風展はチャンスを逃してしまい、街はぴで書けませんでした、残念。。。) 行く時に必ず電話確認をしています。 (1)小さいこども連れでも大丈夫か (2)施設内にオムツを替えられる場所はあるか (3)ベビーカーでの鑑賞は可能か 美術館好きのチビ連れさんはこの3点を電話確認しておくと よいかと思います。 (ネットの情報より電話確認が確実と痛感しています) 今回は育児中ママにオススメの展覧会に行ったのでご紹介。 (上記3点も確認済みですが、残念ながらオムツは替えられなさそう。詳細は最後で) 多摩美術大学美術館で行われているセルビアのナイーヴ・アート展。 古いロシアの絵や色使い、そこに描かれている雰囲気が大好きなので何となく繋がっていそうなセルビアの作品はきっと好きになってしまいそう、と思っていました。 それがもう、想像以上! とても感動して帰って来ました。 (オールドロシアの色使いからは少し離れていますが) 今回の作品を描いた多くの人たちは専門に学んできていないという点。 だからなのか、彼らの絵はものすごく力強く生き生きとしていました。 たとえば描くことは大好きなんだけど本業は農業という人も居て、育児中で描いたり作ったりが出来ずイライラしている自分が少し恥ずかしくなりました。 こういったものはもちろん好き嫌いがあるのですが 色々な展示がある中でセルビアの絵をまとめて観られるチャンスはそう多くないように感じます。 育児中の絵本を読んであげているお母さんやお父さん、 そして小さなチビちゃんたちにもオススメです。 生活に密着した作品からおとぎ話のようなものまで 普段美術や絵に興味のない人でもすんなりと入っていけそうな展覧会だと思います。 入場料が300円というのも非常にありがたい金額設定です。 私はとってもラブリーな表紙の図録を買わなかったことを既に悔やみ始めているので時間を作ってもう一度行けたらと思っています。 注意点はオムツ替えシートがないこと。 電話で問い合わせたときは、障害者用のトイレで替えることができると思うと言われたのですが、ベビーカーを工夫してなら可能な気がします。 少しやっかいではありますが、事前に済ませておくことがベターかと思います。 (私は観終わった後にベネッセビル1階トイレを借りました) それと、入り口に数段ですが階段があります。 ベビーカーを担ぐ必要があるのが大変かも。。。 森美術館のようにベビーカーで堂々と巡れる美術館や、 国立新美術館のように託児サービスがある美術館(ともに日にちは限られていますが)や、 横浜美術館のようにワークショップのある美術館が増えるといいですね。 静かに観たい人やこどもが苦手な人とうまくやっていけると一番良いのですが、これが一番むつかしい問題なのかもしれませんね。 掲載日付:2008/08/24
沿線ライター:*mahoさん
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です。











