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2009年01月09日(金)
京王多摩センター駅
期間:12月15日~12月31日
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相模原線から都営地下鉄新宿線へ直通する急行に最近新しい電車が増えてきました。途中に運転台をはさまない10両編成の9000系と呼ばれる車両です。
特に今年になってから登場した新車は、京王電鉄初の液晶表示画面がドア上に設置されているのが目立ちますね。停車駅の案内や階段や出口に近い車両など、利用者にとって役立つ情報が満載です。走行中は次々変わっていきますので、見ているだけでも結構飽きません。 また、混雑しているときに有効なのは、座席端の仕切り板です。今までだと横棒だけでしたので、すぐ横に立っているお客さんとの接触が鬱陶しいときもありましたが、上下に長い板となって圧迫感がかなり緩和されました。 一方、華々しく登場する陰には人知れず消え行く存在もあります。京王線では一番古い車両6000系が、徐々に姿を消しています。とは言え、まだ多くの編成が現役でがんばっているのですけどね。 私が多摩市に引っ越してきた約30年前は、この6000系が最新の車両だったのですから、月日の経つのは早いものです。 こうして、都営新宿線直通の急行は、最新鋭の電車と最古参の電車が仲良く走っています。今日はどっちが来るのかなあとホームで待っているのも、意外と楽しいものですよ。 掲載日付:2008/04/27
沿線ライター:YUKI兄ぃさん
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