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2008年12月02日(火)
京王多摩センター駅
期間:11月15日~11月30日
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「ゲゲゲの鬼太郎」実写版映画『千年呪い歌』、
いよいよ始まりました。 子供の頃からアニメとコミックで親しんできた作品。 だけど、あの当時は「まさか実写になる」とは思わ なかった。 でも、ハリウッドじゃありませんが、SFXの進歩で 今じゃ映画にできないものはないって感じですよね。 ご多分にもれず鬼太郎ちゃんも、各種技術の進歩と ウエンツ瑛士くんの怪演(鬼太郎ちゃんって、結構 イケメンだったんだなあ(笑))、他出演者の強力な 個性によって、実写で公開されることになったわけです。 田中麗奈、大泉洋、間寛平、室井滋、田の中勇(目玉 おやじ:声)といったレギュラー陣もさることながら、 今回もすごいゲスト。宿敵・大妖怪ぬらりひょんに 緒形拳、人間と恋に落ちる妖怪・濡れ女に寺島しのぶ、 その恋人に萩原聖人、ぬらりひょんの側近・蛇骨婆に 佐野史郎、そして井戸仙人に笹野高史という配役。 ……妖怪映画にこの面子、みんな鬼太郎ちゃんが 好きなんですね(笑)。ぜひ見に行きたい。 さて、鬼太郎ちゃんといえば、「サンリオピューロ ランド」でも、彼をモチーフにした新アトラクション 「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D」が登場 したようです。 これは東映アニメーション㈱、サンリオピューロランドが 共同で行う4Dアトラクション「夢のタイムマシン」の ソフトとして製作された新作品。夢のタイムマシンとは、 2台のDLPプロジェクターによる迫力の立体映像、それ ぞれ椅子が映像に合わせ、独立した動きをするムービング シート、迫力のサウンド音響、さらには香りの出る マシンも交え、まさに身体中で味わえる体感シアターと 呼べるアトラクションだそうです。所要時間は約20分。 なお、年末にはアニメ「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」も公開予定されているとのことで、 今年後半も鬼太郎ちゃんは大活躍の模様です。 京王線・調布駅近辺は、原作者・水木しげる先生の お膝元だけに、こういう企画は大歓迎。 これからも応援していきたいです。 掲載日付:2008/07/15
沿線ライター:太公望さん
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